漫画喫茶ネットカフェに宿泊するなら最安値料金はココ!全9社の値段を比較

漫画喫茶ネットカフェに宿泊するなら最安値料金はココ!全9社の値段を比較カフェ・喫茶店

終電を逃した、ホテルの予約ができなかった、せめて始発まで眠りたい。そんな時にうってつけな場所が漫画喫茶・ネットカフェですよね。

ホテルほどのクオリティではないけど、漫画喫茶のレベルも年々上がっており、今や十分快適に眠ることができます。

そして何よりも、安さが魅力的!ホテルよりも断然安上がりです!

そこで今回は「漫画喫茶に泊まる」という観点から、一度は名前を聞いたことのある全9社の利用料金を調査。

漫画喫茶は店舗によって利用料金が異なるということから、公平を保つために「東京都23区内の相場」「深夜12時以降からの利用」「一泊6時間」とした場合の最安値料金を比較しました。

あわせて、シャワーや女性専用エリアの有無、予約の可否もまとめます。

自遊空間

自遊空間の座席シート 漫画喫茶に宿泊して寝る

自遊空間は株式会社ランシステムが運営する漫画喫茶・ネットカフェで、北海道から沖縄まで全国188店舗に展開しています。

マンガはもちろん、オンラインゲーム、ビリヤード、ダーツなどアミューズメントが充実。

ボリューム満点のフードメニューも人気。女性専用エリアをいち早く導入するなど、漫画喫茶のパイオニア的存在です。

入会金無料
利用料金1580円(6時間パック)
シャワーあり
女性専用エリアあり
飲食物の持ち込み不可
予約可能
公式サイト・店舗検索https://jiqoo.jp/

快活CLUB

快活CLUBの座席シート 漫画喫茶に宿泊して寝る

快活CLUBは株式会社ヴァリックが運営する会員制複合カフェというテーマの漫画喫茶。南国バリ島をコンセプトとした店内はどこかリゾート気分が味わえます。

リクライニングやフラットの他に、ビジネスシートやマッサージシートなど席種も豊富。その他、リビングルームや女性専用エリアも完備しています。

入会金無料
利用料金1600円(ナイト6時間パック)
シャワーあり
女性専用エリアあり
飲食物の持ち込み
予約可能
公式サイト・店舗検索http://www.kaikatsu.jp/

アプレシオ

アプレシオの座席シート 漫画喫茶に宿泊して寝る

広くて開放感のある店内が印象的なアプレシオ

今回ご紹介するなかでは最も高額な料金設定ではありますが、店内の清掃が行き届いており、アメニティが充実しているため、女性からの人気が高い漫画喫茶です。

シートの種類も様々でリラックスした時間を過ごすことができます。

入会金313円
利用料金1836円(6時間パック)
シャワーあり
女性専用エリアあり
飲食物の持ち込み一部店舗のみ可
予約可能
公式サイト・店舗検索http://aprecio.co.jp/

マンボー

マンボーの座席シート 漫画喫茶に宿泊して寝る

マンボーは関東エリアを中心に展開する漫画喫茶で安さが魅力的。会員登録不要で気軽に利用できるのが嬉しいポイント。

繁華街の商業ビル地下のイメージが強く、東京のアングラ感がワクワクさせてくれます。

フードメニューの提供は行っていませんが、軽食の自動販売機があるので朝食も店内で済ませられます。

入会金無料
利用料金1300円(8時間パック)
シャワーあり
女性専用エリアあり
飲食物の持ち込み
予約可能
公式サイト・店舗検索http://manboo.co.jp/index.html

ゲラゲラ

ゲラゲラの座席シート 漫画喫茶に宿泊して寝る

ゲラゲラは株式会社ソーエキサイトが運営する漫画喫茶で、首都圏を中心に展開しています。

複数名でワイワイ利用するというより、昔ながらのインターネットカフェで独身男性の隠れ家的存在。飲食持ち込みも自由です。

入会金無料
利用料金1380円(平日深夜パック料金6時間)
シャワーあり
女性専用エリアなし
飲食物の持ち込み
予約可能
公式サイト・店舗検索http://www.geragera.co.jp/

メディアカフェポパイ

メディアカフェポパイの座席シート 漫画喫茶に宿泊して寝る

メディアカフェポパイは株式会社サンコーが運営する漫画喫茶で、全国各地に83店舗を展開しています。

フードメニューはカップラーメンやお菓子の販売のみですが、全店飲み物や食べ物の持ち込みOKです。

ビリヤードやダーツを楽しみたい人に人気のお店です。

入会金無料
利用料金1380円(平日ナイト9時間パック)
シャワーあり
女性専用エリアなし
飲食物の持ち込み
予約可能
公式サイト・店舗検索http://www.media-cafe.ne.jp/

コミックバスター

コミックバスターの座席シート 漫画喫茶に宿泊して寝る

コミックバスターは有信アクロス株式会社が運営する漫画喫茶。フランチャイズ制度で全国展開しています。

「日常生活の一部として使っていただける複合カフェ」がコンセプトの落ち着いた空間が特徴。

入会金はかかりますが、6時間パックの利用料金は最安値。飲食の持ち込みもOKです。

入会金200円
利用料金1200円(深夜6時間パック)
シャワーあり
女性専用エリアあり
飲食物の持ち込み
予約可能
公式サイト・店舗検索http://www.コミックバスター.jp/

DiCE(ダイス)

DiCE(ダイス)の座席シート 漫画喫茶に宿泊して寝る

DiCE(ダイス)は、東京・神奈川を中心に展開するネットカフェ。

近未来的でスタイリッシュな店内は清潔感があり、快適な時間を過ごすことができます。

飲食物の持ち込みは自由ですが、ファミレスのようなフードメニューを堪能するのもアリ。

入会金無料
利用料金1500円(ナイトパック6時間カラオケルーム)
シャワーあり
女性専用エリアあり
飲食物の持ち込み一部店舗を除き可
予約可能
公式サイト・店舗検索https://www.diskcity.co.jp/

カスタマカフェ

カスタマカフェの座席シート 漫画喫茶に宿泊して寝る

関東近郊エリアに出店するカスタマカフェ。ラウンジのような店内は女性からも人気。

ほとんどの店舗にはコインランドリーが設置されており、店舗によっては+150円で館内着が借りられるので、着ている服の丸洗いも可能。

パック料金が安い上、個室2時間以上の利用でシャワーが無料になるところも嬉しいポイントです。

入会金無料
利用料金1240円(ナイトパック7時間)
シャワーあり
女性専用エリアなし
飲食物の持ち込み
予約可能
公式サイト・店舗検索http://rakutama.com/

漫画喫茶の宿泊料金(6時間利用)比較表

店名入会金利用料金
自遊空間無料1580円
快活CLUB無料1600円
アプレシオ313円1836円
マンボー無料1300円
ゲラゲラ無料1380円
メディアカフェポパイ無料1380円
コミックバスター200円1200円
DiCE(ダイス)無料1500円
カスタマカフェ無料1240円

比較表では「カスタマカフェ」か「コミックバスター」が最安値となりますが、両者ともにまだまだ店舗数少ないのが現状。

そういった意味では料金も安く、都内に店舗数が多い「マンボー」が無難になるのかもしれません。

ただし、全国展開する「自遊空間」「快活CLUB」「アプレシオ」といった大手はアメニティが充実していたり、女性専用エリアが設置されているといったメリットもあります。

店内の雰囲気もそれぞれ異なりますので、実際に利用して好みの店舗を探してみましょう。

漫画喫茶での宿泊誘致は旅館業法違反になる

長時間利用が可能で、宿代わりに利用する人も少なくない漫画喫茶。

しかし、どこの店舗も「宿泊できます」「快適に眠れます」「一泊〜円」といった宣伝文句を目にしません。

その理由は「宿泊」というサービスを行うには旅館業の許可が必要になるからなんです。

旅館業の許可を得るには、客室面積や入浴設備、建築基準法や消防法など、数多くの項目を満たす必要があります。

つまり、宿泊施設として営業許可を得るより、漫画喫茶として営業許可を得る方が簡単ということ。

そうしたことから、実態は寝泊りできる漫画喫茶ですが、あくまで漫画を読む場所、パソコンを利用する場所として営業しています。

ちなみに、漫画喫茶で寝具やベッドなどを設置して、宿泊施設同様のサービスをしてしまえば、無許可民泊ということになり旅館業法違反で営業停止となります。

これらの事情もあって、漫画喫茶業界では「宿泊できます」「快適に眠れます」「一泊〜円」といった宣伝は禁句となっています。

長時間利用はパック料金が断然お得

漫画喫茶に宿泊する場合は、お得なパック料金を利用しましょう。

パック料金は、3時間、6時間、9時間、12時間と利用時間に応じて選ぶことができます。

また、利用時間に応じて一番安くなるようパック料金への自動切り替えを行っている店舗もあります。

詳しい料金プランやパック料金は店舗によって異なるので、店員さんに確認しましょう。

寝るならシートはフルフラットがマスト

リラックスして眠りたいならフルフラットシートペアシートがおすすめ。

リクライニングチェアでも眠れないことはありませんが、寝返りが打ちにくいし、ちょっと動くとギシギシ音が鳴って安眠できないかもしれません。

可能であればフルフラットシート。1人でもペアシートOKなら迷わずそこに決めましょう。

ロードサイドの大型店にはカラオケルームや、映画を観るシアタールームもあります。こういった部屋は防音になっているので比較的静か。しかも広いので眠るには最高。

また、座敷部屋のファミリールームといった広々とした個室も狙い目ですよ。

安眠するならビリヤードやダーツが無い店舗を選ぶ

始発までのわずかな時間、少しでも疲れを取るために眠りたいものですよね。

しかし、漫画喫茶にはビリヤードやダーツといったブースを設置している店舗も増えており、大声で楽しそうに遊ぶお客もいます。

漫画喫茶は宿泊施設ではないので不適切な発言かもしれませんが、客の声がうるさい店舗は宿泊先として不向き

静かで快適な夜を過ごしたいなら、ビリヤードやダーツがない漫画喫茶を選ぶといいかもしれません。

大抵の漫画喫茶は予約可能

今夜は漫画喫茶で寝ると決まっているのなら、あらかじめシートを予約をしておくと良いでしょう

週末の漫画喫茶は意外と混み合います。特に学生が多い飲屋街は注意が必要。

満室で泊まる所が無いという最悪な状況を避けるためにも、時間、人数、希望の座席など、お店に問い合わせて寝床を確保しておきましょう。

タバコの分煙がされている

非喫煙者にとってタバコの臭いはかなり辛いですよね。なかでも、寝ている間にタバコの臭いが服につくのはもう最悪。

たいていの漫画喫茶は、喫煙席と禁煙席で分かれていますが、それでも微かな臭いが気になるなんてことも。

また、週末の混雑時は喫煙席しか空いていないという場合もあるので、タバコの臭いが苦手な人は注意が必要。

事前に全面禁煙の漫画喫茶を探しておくか、禁煙席を予約するなどの対策しておくといいでしょう。

女性専用エリアで安心な夜を

暗くて閉鎖的な漫画喫茶は決して安全とは言えません。特に女性1人での利用は注意しましょう。

眠っていたら見知らぬ男性に襲われた、という事件も少なからず起きています。

ですので、女性1人で利用する場合はできる限り女性専用エリアがある店舗を選ぶと良いでしょう

女性専用エリアがある店舗では、男性が利用できるエリアと、女性だけしか立ち入りできないエリアがしっかりと区切られているので安心。

ちなみに「自遊空間」の女性専用エリアでは、専用カードキーシステムを導入しているそうです。

シャワールーム完備の漫画喫茶

最近では、シャワーが浴びられる漫画喫茶が主流となっており、汗をかきやすい夏場でもサッパリした状態で眠りにつくことができます。

シャワールームの利用料金は座席料金に加えて、1回300円や30分間200円といった形式が大半。「カスタマカフェ」のように、シャワー利用料金がナイトパック料金に含まれている店舗もあります。

シャンプーやボディーソープは備え付けですが、タオルや洗顔、ドライヤーやヘアアイロンなどは基本的に別料金となりますので、ある程度の用意はしたほうがよさそうです。

アメニティ設備も重要

歯ブラシ、カミソリ、綿棒など、睡眠前にあると嬉しいアメニティが完備されている漫画喫茶もあります。

わざわざコンビニで高い歯ブラシを購入しなくてもいいと考えれば、それだけどもお得ですよね。

また、快適な夜を過ごすにはスリッパやブランケットもあった方がいいでしょう。

こうしたアメニティの充実度も、宿泊する漫画喫茶選びには重要なポイントになります。

コインランドリーがある漫画喫茶

「自遊空間」「メディアカフェポパイ」「カスタマカフェ」の一部の店舗では、なんとコインランドリーが設置されています。

シャワーが浴びられて、衣服の洗濯乾燥まで済ませられれば、もはや家に帰る必要がないなんてことも。

あとは、ちょっとした家出や旅行先での連泊にも、コインランドリーがある漫画喫茶は意外とアリですね。

格安モーニングが食べられる

私の経験談ですが、飲み会で終電を逃して、仕方なく漫画喫茶に寝泊まりし、翌朝5時ぐらいに目が覚めた時、めちゃくちゃお腹が減っているんです。そんな時は必ず漫画喫茶のモーニングを注文しています。

値段的にはコンビニと変わりありませんが、外に出なくてもいいし、ドリンクバーでホットコーヒーが飲み放題というのがもう最高。気分がまるで違います。

ですので、フードメニューの提供を行っている漫画喫茶に宿泊するというのもおすすめです。

漫画喫茶の宿泊最安値まとめ

フラットシートにシャワー、充実のアメニティにコインランドリー、そしてモーニングまで。

宿泊先として必要最低限な設備が整っている。そんな漫画喫茶にはが当たり前の時代。もはや、格安ホテルにマンガ読み放題という特典が付いているようなものですよね

今回は「終電を逃して始発までの宿泊先」というテーマでリサーチしましたが、旅行先の宿代わりにも漫画喫茶は使えそうです。

ぜひ、様々なシーンで漫画喫茶を有効活用してみてくださいね。

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